褥創の陰圧閉鎖療法

褥瘡でお困りではありませんか?

においもないし,感染もない

一向に小さくならない傷
 何がいけないのでしょうか?

まずは,栄誉状態の評価をおこないます

多くの褥瘡患者が 栄養状態に問題があります.

Henderson-Hesserbacheの式から必要最低限のカロリーを求めます・

よくあることですが,常食から刻み食に 変わったときに, お粥に変わっていることがあり, 意図しないカロリー低下があったりします. るいそうがあると, 新たな褥瘡が できる場合もあるので、栄養の 評価は大事です,

栄養が 満たされても, 大きな 褥瘡やポケットのある褥創では,治癒困難例があります.

次に行うのは,洗浄です.1日1回でダメなら.1日2回,ダメなら 1日3回行います. 洗浄に使う水は水道水です. この間はラップを使っています. 傷を乾かすすと治らないからです.」 イソジンも使いません, 軟膏もクリームも 使いません.

最後の仕上げが陰圧閉鎖療法です.

ここまで読んで, 褥創でお困りの方,連絡ください

 

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